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大熊町観光協会とは
大熊町観光協会とは
大熊町観光協会は「大熊町ふるさとまつり」を中心に様々な事業を行い、地域のぎわいと地域活性化に取り組んでまいりました。2011年3月の東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所事故の影響で全町民が避難を余儀なくされ、県内外で避難生活を送っています。2019年に限定された地区で避難指示が一部解除され、8年ぶりに町内への帰還が叶い、2022年6月には町の中心部であった区域の避難指示が一部解除されました。2022年11月には、11年ぶりに町内で「大熊町ふるさとまつり」が開催され、県内外の避難先から多くの町民が集まり、近況報告や憩いの場としてにぎわっていました。一方で、大熊町観光協会の会員は、震災前は100名以上の協力者がいましたが、2024年末では有識者12名の会員と「一般社団法人おおくままちづくり公社」による運営事務局で事業を進めております。現在、会員数は50名を超え、多くの方のご協力をいただき、震災15年を迎え、ようやくスタートラインに立ちことができたものと考えております。観光振興を復興まちづくりの要として位置付け、会員の皆さまと一緒に活気あふれる「まちづくり」に貢献できるよう取り組んでまいります。

