Traditional
Culture
大熊町の伝統文化
今と昔、そしてこれからの
私たちを繋ぐ
大熊町に根付いた伝統と文化
March
おおくま学園祭
震災後、2023年3月に「おおくま学園祭2023」としてスタート。音楽・アート・食を融合させ、地域活性化と交流の場として盛り上がり、大熊町の「今」と「未来」を体感し、創造していくための「学びの場」でもある。2024年は「ゼロカーボンフェスティバル」と統合・拡大し、未来に向けたテーマが掲げられている。
August
なつ祭りinおおくま
震災前の夏には、それぞれの行政区で盆踊りが行われていた。震災後、大熊のお囃子や盆踊りを継承・継続!という思いから、有識者による「おおくまコミュニティづくり実行委員会」を立上げ、2019年に「おかえり!なつ祭りinおおくま」を町のイベントとして開催した。町内や避難先の町民が集い、お囃子や盆踊り、飲食ブース等、様々な催しがあり、フィナーレは大熊町観光協会による打上花火が夜空に咲く。
November
大熊町ふるさとまつり
「大熊町ふるさとまつり」は、年に一度、11月に開催する町の一大イベントとして40年以上の歴史がある。民族芸能やステージショー、エアー遊具、飲食ブースなど、様々な趣向を凝らし、子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさん。
「大熊町ふるさとまつり2025」では、町民や地元企業を中心とした挑戦者で「同時にフルーツをすくう最多人数」のギネス世界記録に認定され大いに盛り上がった。














